事務所見学 日程について
希望者が多い場合には、時期をずらしたりお断りすることも
ありえます。メールにて申し込みいただけますので、
お気軽にご連絡ください。
見学のみの方:午前10時〜12時頃
プチ職場体験を希望される方:午前10時〜午後15時頃
↑
ファイルや郵送処理など簡単な作業や雑務をお手伝いして
いただきます。事務所スタッフにいろいろと質問ができる機会です。
社労士事務所で働きたい
受験生だが実際の社労士事務所を見てみたい
社労士事務所スタッフにいろいろ質問したい
自分をアピール(?!)したい
このような方の申し込みを受け付けます。1時間〜3日まで、事務所見学または事務所体験(簡単な業務をする)を希望する方はお問い合わせください。(業務の都合によってはお断りする場合もあります。)
お問い合わせは「事務所見学希望」と書いて簡単な自己紹介も含めてメールでどうぞ。
sr.kawamura☆watch.ocn.ne.jp(川村直通)
↑ @に変えてください!
社労士をやっているせいか?採用について考えることが多いです。どうしたら・・・求人と求職を確実にマッチングさせられるだろうか・・・?と。うちの事務所は現在スタッフ3名ですが、徐々に顧客数が増えてくると、今年か来年にはまたスタッフ増員を考えることになると思います。その時に慌ててハローワークに求人するのはあまりいいやり方でないような気がしています。どう考えても確率が低すぎる!(今まではそうしてきましたが苦笑)
・・・それで、いつでも事務所をオープンにしたらどうだろう…!と考えたのがきっかけです。「通年採用」?厳密に言うと現在「採用」はできないので、「通年採用」とは言えないのですが、とにかく採用について期間限定でなく一年を通して意識する方針です。
職場見学・体験にいらした方といい出会い
があれば嬉しいですね。社労士事務所の実態、それからうちの事務所の雰囲気(できれば理念や考え方なども)をよくよく知ってもらったうえで、お仲間になっていただくのが理想かな、と。もちろん、応募する気が全くない方でもOK!です。実際の現場を見ることで、試験勉強のモチベーションが上がったり、開業を志したり・・・それぞれの目標を応援できる機会になれば私たちも嬉しいし刺激になると思っていますので。
柏ろうサポの仕事ってどんな感じ?
事務職をイメージするとちょっとちがうかもしれない
社労士の仕事は、社員の入社退社の手続が多いので、普通の会社の「総務部門」をイメージする方が多いかもしれません。確かに、ざっくり見ると、
8割デスクワーク(雑務含む)
2割がお客さんとのやり取り(電話応対や訪問)です。
ただし「会社の総務」と決定的に違うのは、「お客さんのためにやっている」ということ。お客さんの代行業なのです。
ですので、うちの事務所が重視しているのは、残り2割のほうのお客さん対応です。 サービスマインド
とても大事。
お客さんを喜ばせよう!
お客さんに安心してもらおう!
お客さんの役に立ちたい!
・・・そういう意識を常に持って取り組めるひとは楽しめると思います。 事務仕事100% 黙々と事務作業をこなす〜という雰囲気ではありません。
つまり「接客業」と言えるかも?
そんなに大事なお客さん対応ってどうすればいい? →「接客業」みたいな感じと思ってくれると分かりやすいかな。例えば・・・、家電屋さんの店員さんってまさに接客業ですよね。カリスマ店員!とまでいかなくても優秀な店員さんってきっとこんな感じでは・・・。
・爽やかで親切な第一印象
・店に来たお客さんもそんな印象の店員さんには聞きやすいので、あれこれ質問する。
・店員さんは商品の知識も豊富なので、丁寧に分かりやく説明する。
・そのお客さん、店員さんにすっかり信頼して、買う予定のなかった商品まで購入。終始買い物を楽しみ大満足。
・店員さんの接客ぶりにお客さんはすっかりファンになる。
この店員さんのお客さん対応を社労士事務所に置き換えて想像してみてください。社労士はお客さんとのやり取りが成長の元、だと思います。お客さんから相談を受けたり、何気ない話でも楽しく談笑できることがとても大事。つまりお客さんと“いい関係”になれないと、楽しくないだろうと思います。上の店員さんの話で「商品の知識」がないうちは、知識の欠如をコミュニケーション能力でカバーする必要がありそうでうね。先輩の店員さんに聞きながら、一生懸命お客さんの質問に応えよう、という姿勢が好感をもたれると思います。
「コミュニケーション能力」って、当たり前すぎるし抽象的な言葉なのであまり使いたくないのですが、具体的にあげると、こんなコミュニケーションを取れるとすごいと思えます。
・例1)ハローワークの窓口担当者に積極的に質問して、いい情報を仕入れてくる
・例2)初めて訪問した先で、お客と話が盛り上がる
・例3)いろんな状況での懇親会(飲み会)の場を心から楽しめる(←これだけ抽象的ですね)
事務処理能力は重要か?
上で言ったように、デスクワーク8割ですから、事務仕事多いです。一つ一つの仕事はさほど高度で複雑というわけではありませんが、
〇手続きや作業の種類が多い(単純作業は少ない)
〇緻密さも求められる。(給与計算など)
〇気付きが大事(給与計算など)
〇段階ごとにお客さんとのやり取り・確認しながら進める必要がある。
〇お客さんごとにやり方が異なったりする。(会社なりの事情があったりするので)
という部分が難しくしているのかな、と思います。
事務職って結局、スピードとミスしないこと、この二つをいかに極めるか、に尽きるのかと思います。どうせやるならそれを目指してほしい。が、上のポイントを見て分かるように、機械的な事務(例:ひたすら入力するような)よりも、やはりお客さんとやり取りしながら進めることが多いのです。ですので、デスクワークにおいてもやはり重視するのは、お客さん対応だったりします。お客さんに対して、進捗状況を丁寧に連絡したりしながら、「気のきく」仕事
ができることが大事です。
結論!
誤解をおそれず言えば(苦笑)
柏ろうサポは、サービス業・接客業っぽさ を重視して仕事に取り組んでいます。
それぞれのメンバーが自分らしさを出してお客さんにファン
になってもらえるよう努力していく方針です。 ここ柏の地で都内の大手事務所にも負けないキラリ
と光る事務所になりたいですね。まだまだ課題は多く、発展途上…な私たちですが(苦笑)
実務のキャリアアップをイメージする
仕事の幅や深さはこんな感じで経験できると思います。
|
段階 |
主な業務取り組み |
| 初心者レベル |
社会保険・労働保険の手続き 業務ソフトを使った給与計算 ハローワークなどへの外出用務 事務所内掃除、書類整理、ファイリング、その他雑務 |
| 担当者レベル | 主な手続きを押さえたら、お客の担当業務全般をお任せします。日常のやり取りを通してしっかりと信頼関係を築いてください。きめ細やかな情報提供やプラスαのご提案を心がけることが大事。手続き以外にも、労務相談や就業規則、助成金にもチャレンジできます。 |
| リーダーレベル | 自分の担当業務プラス事務所内の大きな業務(算定や年度更新)を仕切っていただきます。社労士業の幅広さ、奥深さを味わえる頃かと思います。より複雑な労務相談やより多くの就業規則などに取り組むことで一層お客さんのお役に立てている実感が得られるはず。 |
| 管理職レベル | 事務所全体の管理、スタッフ教育指導に取り組みながら、自身の得意分野の専門性を高めたいところです。顧客開拓マーケティング?人事コンサル?年金?労使紛争?・・・などなど。社労士の範疇の勉強には限りがありませんので、常に情報収集や自己研さんが必要でしょう。 |
| 経営パートナーレベル |
その人次第!(笑) 好きなことに打ち込める環境を見出しましょう。 |
コンサルティング業務に魅力を感じる方もいると思います。「コンサル」と一言でいってもその種類は、人事コンサル・賃金コンサル・退職金コンサル・メンタルヘルス対策コンサル・WLB推進コンサルなどなど幅広いです。
独立系の経営コンサルタント(例えば中小企業診断士)は、顧問先企業を受注するのにとても苦労すると聞きます。つまりお客を取るのが大変難しいのです。その点、社労士は主に手続き代行として継続的なお付き合いをすることで、企業の悩みやニーズを把握できるので、最適な相談相手(コンサルタント)になり得ると思います。自身の経験や自己研さんで、コンサル業務にチャレンジしたいという方も歓迎です。
ちなみに私、川村は賃金制度構築のコンサルに面白さを感じています。賃金制度だけを新しくするのではなく、評価制度の導入・管理職研修・社員説明会などを通して、理念に沿った組織改革を後押しできることが一番のやりがいです。今後も賃金コンサルとして一歩ずつ実績を積んでいきたいですね。
ぶっちゃけ・・・処遇は?
私もまだ開業して7年ほどなので、全体が見えているわけではありませんが、社労士業で稼ぐのって本当にたいへんだと日々実感します。売上のほとんどは、中小企業からの手数料です。お客が増えるともちろん売上も増えますが、当然事務量も増加するわけですから、やっぱりたいへんなのです。
客観的にみると、給与などの労働条件や福利厚生面は、一般企業に比べて劣ります。法人ではないので、社会保険もありません。(雇用・労災は入っています)福利厚生の充実や安定を優先するのであれば社労士事務所はおすすめしませんね。(苦笑)
例えば、時給ベースで考えると、ハローワークの事務系の求人を見てみましょう。だいたい800円くらいからありますよね。少しよくて900円を超えるくらいですか。入社時の時給です。うちもそれくらいになります。もし、資格や経験がない場合、お願いできることって本当に限られます。補助的な仕事が中心。本業に関わる手続き業務であれば、教える時間ももったいないですし、そのあとミスがシンパイなので、チェックもしなくてはいけない。そういうのを考えると、一人で自立してできるまでは、それに見合った時給ということになります。
未経験の場合、800〜900円からスタートして、徐々にアップはしたいと思っています。県内や都内の同業事務所の相場は気にしています。すこ〜しでも上回りたいのが目標です。昇給するときのポイントですが、上のほうでも書きましたが
〇お客さん対応力
〇事務処理能力
の二つを考えると思います。人数の多い給与計算や幅広い手続きがミスなくできて、お客さんにも信頼されるような働きぶりではあればドンドン上げたい(気持ち)(笑)事務所の評判を上げることに確実に貢献してくれるからです。
扶養家族がいて経済的に責任がある方は、社労士業への道を踏み出す前によくよく慎重に考える必要があると思います。 例えば30代で給与30万円台をもらっている方は、無資格・未経験で、社労士事務所への転職は、リスクが大きいと言えます。給料が大幅にダウンするのは必至でしょう。初めの1,2年は低いのは当然だとしても、30万円台に給与が増えるまで何年かかるか・・・?は保証できませんよね。「こんなはずじゃなかった!」と短期間で辞めてしまわれるのは、事務所として大きな損失。とても困るので、慎重に考えてほしいのです。
ネガティブな話で心苦しいのですが、採用については終始本音モードでいきたいので、こんなことを書いています。(苦笑) もちろん、本人の意欲・成長度合次第で大きな可能性はありますよ。社労士業の厳しさや現実を知ったうえで、しっかりとした志を持っている方に出会いたいです。
処遇面でのよいところは、休日が年間125日前後と多いことでしょうか。土日祝+夏休み・年末年始休みがあります。大企業だと当然なこの休日数も中小企業では確保するのは本当に難しい。年次有給休暇も法定通りです。アタリマエ?(~_~;)社労士事務所ですから!今のところ周りにしわ寄せ?がいくようなむやみやたらに連休で取る方はいませんね。体調不良や学校行事への参加に優先的に使っています。
それから、勤務時間。始業9時。終業17時15分。実働7時間15分です。できれば東レの佐々木氏(ワークライフバランス珠玉のモデル)のように、ガンガンさくさく仕事をこなして、サッと定時にあがっていただくのが理想ですが・・。なかなか、ね。(苦笑)それでも6時前後には帰っていますかね。問題は繁忙期です。事務所の繁忙期は、6月7月12月。この時期は全員協力して、ヤマを乗り越える感じなので、残業ができる方を希望します。それから休日出勤もあり得ます。でも、年間とおして見ると、決して長時間労働ということはないですね。 例えば、“イクメン”さんでも、保育園の迎えに間に合うようなスタイルだと思います。
処遇とキャリアアップ
| 段階 | |
| @初心者 | 具体的な指示を受けて作業するレベル |
| A一人前の担当者 | 正確かつスピーディにひと通りの作業ができるレベル |
| B現場のリーダーさん |
後輩を指導しながら中心となって作業するレベル 初級管理職としてリーダーシップや指導力も必要か。 大きな業務のスケジュール管理・進捗管理を任せたい。 |
| C所長の右腕 |
事務所の運営や方針決定について相談したいレベル 事務所全体を仕切ると同時に、自分の専門分野の自己啓発も欠かせない |
| D事務所経営のパートナー |
経営者意識を共有するレベル 社労士法人など考えるようになるかも。 自分の専門分野に注力するのもあり。 |
経済的に責任のある方は、1年でも早くBへ駆け上がる覚悟が必要と思います。Bで満足していてもダメで、CDへ進んでこそ、この資格を取って本当によかったと感じられるのかなぁと思います。給与等の処遇面でもB以降は、できる限り出したい方針です。売上にも貢献してくれるでしょうから。開業しないとしても、開業したのと変わらないくらい刺激的な職業生活を過ごしながら真の実力を付けられるだろうと期待します。逆に、長く勤めていただけるのであれば、毎年少しずつでも成長してもらわないと困ります。去年と同じことをしていては面白くないでしょう。どの段階でも成長が止まった人はたぶんうちの事務所の雰囲気に合わない。・・・厳しいようですが。成長志向の事務所でありたいと考えています。
開業希望の方は・・・
まず、短期間で辞めてしまうのは、開業するしないに関係なく正直なところ困るのですね。今までお伝えしたとおりお客さんとの信頼関係が何より大事なので、担当者として動いていてすぐに辞めるのは、対外的に大きなマイナスだと考えています。「あの人もう辞めちゃったんだぁ。」と言われるわけなので。
でも、今のところ
(たぶん続きます)
スタッフKさんのぶっちゃけトーク
●仕事での苦労話
苦労・・・と言えるものは、まだ、それほど経験していないかと思います(汗)。
でも、あえて言うなら、二つ。
一つ目は、繁忙期が、給与計算の日程と重なってタイトだった場合。
この焦りと必死さは、尋常じゃないのですが、毎月限られた時間で 計算ミスなく、
迅速にお客様の手元に届けようと思うと、責任の重みを感じます。
納品後のお客様からの「ありがとう!」が一番のご褒美でしょうか♪
ちなみに・・・「給与計算は、あえて受託しない」事務所もあるようですが、
当事務所は、小さい会社から大きい会社まで、幅広くお受けしています。
給与計算業務は、
●楽しさは?
この事務所の楽しさ。それは、
@お客様との距離が近い。お客様に気さくな方が多い。
A担当の会社を複数もつことで、色々な会社の方とお話できる。より親身に対応できる。
B日々、新しいご相談や手続きに出会える。
Cやりたい仕事があれば、上司に思いを伝えられたり、機会をもらえる。
D自己啓発の場を与えてくれる。
Eスタッフ全員、コミュニュケーション(飲みュニケーション!?)が活発。
F所長を筆頭に、チャレンジ精神が旺盛な事務所なので、自然とやる気が出る。
↑ まだまだ随時追加しますが(笑)、
社会保険労務士として成長できる場があるだけでなく、
事務所自体も成長中なので、スタッフ全員がその一翼を担える環境にあるのが、
楽しさアップの理由かもしれません。
●開業は?
●こんな仲間と切磋琢磨したい
☆なるべく“働くひと目線”
で考えました!☆
こんな事務所です
〇柏駅から近い。そごうやヨーカドーが近いので買い物に便利
〇お昼ごはんはランチのお店はたくさんあるけど、ほとんど毎日近くのお弁当を皆で買って事務所で食べています。安いし美味しいので。
〇確かに今は女性ばかり事務所。だけどナゼカ雰囲気は女性っぽくない・・・らしい。男性がいてもすぐなじむと思う。
〇しごとは本当にいつも忙しいですね。でも皆主婦なので、平日は遅くまで残業が(したくても!)できません(^_^;) 必死に片づけて6時くらいには退社しています。その代わり繁忙期は休日出勤をします。12月の繁忙期は正社員さんは4回も休日出勤をしました。
〇新人さんには皆とても親切に教えること保証!それはそうです。新人さんが成長してくれたら自分たちもラクになるし。へんなストレスやプレシャーがなく、仕事を覚えられる環境だと思います。
〇お客さんとのやり取りは初めは緊張するけど、いい方ばかりなので信頼関係ができると楽しめると思います。30代40代の若い社長さんが多いのですよ。スタッフの対応がよいと誉めてもらえることが多くて所長としては嬉しい限り。
〇「地域でいちばんお客さまを応援する事務所」を目指しています。イベントとしてセミナーや懇親会はこれからも定期的に企画する予定です。イベント好き?な方、大歓迎です。(^.^)
〇現在、スタッフは有資格者が一人。受験生が一人います。←この方が合格すると3人社労士がいる事務所になるのでちょっと楽しみ。
〇スタッフさん方皆いつの間にかキャラが立っています(?) 個性を出して仕事を楽しめるってことかな。
〇最後に・・・皆、飲み会好きです。「ガンガン仕事してガンガン呑む!」のが裏モットー。そ、そんなに頻繁には行けませんけどね(苦笑)

